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水車が動力だった、三田市乙原(おちばら)の『さるが』と呼ばれていた場所

      2016/09/24   あとで読む

 - あなたの知らない三田市の歴史 , , , , , , ,

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母子(もうし)から小野(おの)、乙原(おちばら)へ

三田市乙原母子から永沢寺の道をたどれば三田市内へと通じている。写真の永沢寺の三叉路の道をたどると篠山市の後川(しつかわ)地区へと通じている。後川からは、篭坊温泉にも行ける。また、猪名川町や川西市などにも通じている。

神姫(しんき)バスが主な交通機関

 
この道路は、三田市へ繋がる幹線道路で中学校や高校への通学のための道路でもあり、買い物に行くときの必要な道路となっている。今は神姫バスが公共交通機関として活躍している。
 
ところが、1960年代後半は篠山とのつながりが強く、神姫バスは小野、乙原までの運行となっていた時代がある。従ってこの地区の人々は当時の国鉄バスで篠山方面へ出かけていた。。
 
この文章の筆者は篠山生まれなので、この地区に当時の中学校の同級生がいる。筆者が中学生の頃、1960年代後半この地区の友人に誘われて写真の坂を上り小野、乙原方面へ探検に出かけたことがある。
 
その頃は、水車が動力となって活躍していた。友人達は、この坂を下りて少し平坦になった辺りを「さるが」と呼んでいた。今もその辺りに水車小屋がある。

三田市乙原

場所はこの辺り

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歴史マニアオヤジ

歴史マニアオヤジ

三田市在住の歴史大好きなオヤジ。最近は遺跡発掘作業に没頭。今までためてきた歴史に関する知識を公開していきます。
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