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西国三十三所の観音霊場巡りをしていた人たちが作った道しるべ

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三田市下田中三田幹線と並行して走る旧の通りの一画にある石造品である。

一つ(写真左)は一石五輪塔と呼ばれる墓石によく使われた物である。

右は板状の石碑で江戸時代の宝永年間の字が刻まれており、同行何人という字があるところから、西国三十三所の観音霊場巡りをしていた人たちがこれを作り、道の曲がり角に設置したものと考えられる。

三輪神社の階段の横に道しるべ

写真右の道路を行くと、神戸電鉄の踏切に突き当たり、更に行くと駅前町の集落の中に入っていくことになる。
そしてJR宝塚線の踏切に当たる。これを超えると三輪の集落に入り、三輪神社の姿が見えたら、三輪の旧道が始まる。

三輪神社の階段の横に道しるべがあるが、このような案内をたどりながら人々は旅を続けたのだろう。古い道を歩いているといろいろな歴史ポイントに出会うことができる。この道路は舗装されており大変歩きやすい。

元から住んで折られる地元の人々の生活道路なので歩く人が基本であり、朝晩は小学生や中学生の通学路となっている。この環境が歴史遺産と共に守られることを願っている。

三田市下田中

三輪神社の場所

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