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現役コンビニ店員がコンビニの裏話を語ります

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あなたの知らないコンビニバイトの裏話

コンビニバイト店員現役のコンビニ店員(〇ァミリー〇ート)が仕事内容や変わったお客さん、裏話を書いていきます。楽な仕事だと思われがちですが、結構大変なんですよ。

覚える事、する事が多すぎる

お役さんが商品を持ってきてレジを打ち、お代を頂戴して袋に入れる。働いたことがない人にとってはそれだけが仕事に思える。しかしそれはごく一部に過ぎない。

異常に多いたばこの銘柄

働いているコンビニはたばこを置いている。たばこの種類は150種類以上。たばこには番号が振ってあるが、番号を言わずに銘柄を言ってくるお客さんが多い。早口で言われるとわからないうえ、略されると何のタバコかさっぱりわからない。常連客は「たばこ」としか言わないのでさらに困る。

混雑時に代行収納

早朝やお昼時の混雑時に「電気代」などの代行収納を持ってこられると困る。1枚、2枚であれば問題ないのだが大量に持ってこられると処理に時間がかかり大混雑する。

ポイントカード後出しによる再清算

ポイントカードは清算を終えた後では有効にならない。「ポイントカードはお持ちでですか?」と聞いているにも関わらず、レジ清算が終わった後に出してくるお客さんがいる。「最初に出してもらわないとポイントが付けられないんですよ」と言っても納得しない。仕方ないので返品して打ち直す。きっぱりと断ればいいのだが店長の方針で打ち直す。大渋滞の原因だ。

肉まんや揚げ物の大量注文で渋滞

どこのコンビニもカウンター横に「肉まん」や「揚げ物」が置いてある。混雑時に注文されると袋に入れる手間、温める手間がかかり渋滞を引き起こす。買ってくれることはありがたいのだが、並んでいるお客さんにとってはイライラの原因になる。

それ以上に大変なことはまだまだあります。次回から徐々に書いていきますのでこれからコンビニでアルバイトをしようと考えている人は参考にしてくださいね。

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