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三田市の歴史ポイント|vol.1三田市とは

      2015/12/18   あとで読む

 - あなたの知らない三田市の歴史 ,

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兵庫県三田市について

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JR三田駅に降り立った人は、キッピーモールとの連絡橋の上に立ち、周りの風景に目を奪われることだと思う。JR(昔は国鉄)も30年前は、機関車が客車を引いて走り、大阪まで1時間30分近く係っていたことを知っているのは、60歳代以上の人だろう。

三田は、そもそも1956年(昭和31年)それまであった、三田町、三輪町、広野村、小野村、高平村が合併し新三田町となり、次の年に相野町(藍村・本庄村の合併後の名前)を合併し、1958年(昭和33年)市制施行となった。
 
これからの文章ではこれらの町や村を旧三田町とか旧高平村とかで表記することがあるので予めお断りしておきたい。なお上の三田、三輪、広野、小野、高平、藍、本庄は今も小学校の名前として存在している。
 
これからは、市内に残る文化財の紹介をしながら三田の歴史にふれていくこととする。
 
具体的には、城 神社 寺院 調査された遺跡 道しるべ 石仏などを考えている。また、花の名所、紅葉の名所、三田ならではの特産物なども紹介できればと思っている。
 
交通機関は、JR宝塚線(三田、新三田、広野、相野、藍本の各駅)、神戸電鉄(三田、三田本町、横山、フラワータウン、南ウッディタウン、ウディタウン中央の各駅)の列車に、神姫バスが市内のあちこちを走っている。また一部の方面であるが、阪急バスも乗り入れている。各種公共交通機関を使いながらこれらの歴史ポイントを回っていただきたい。(写真は、天神公園より北の方向を見たところである。)

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歴史マニアオヤジ

歴史マニアオヤジ

三田市在住の歴史大好きなオヤジ。最近は遺跡発掘作業に没頭。今までためてきた歴史に関する知識を公開していきます。
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